滝野でクロスカントリースキー
投稿者 nishigata : 2009/02/10 | コメント (0)
先日、ヨガスタッフのK先生とジムに行って来ました。
ヨガのポーズで体の使い方にくせが出やすいところ、意識が届きづらいところを、ちょっとサポートするつもりで、無理やり(。・w・。 )お誘いしました。
肩甲骨の動きを感じるために ベントオーバーロウ やプルオーバー などの動きを数種目紹介したのですが、K先生は初めてとは思えないほど見事なフォーム。私のかなり細かなリクエストにも即座に反応してくれて、それはもう!うーんと唸ってしまうほど(≧∇≦)
ウエイトトレーニングをはじめ、他のスポーツも、ヨガも、身体の内なる使い方は同じ部分がたくさんあるなぁと思っていたのですが、筋トレと無縁だったK先生のワークアウトを見て、その思いを強くしました。
投稿者 nishigata : 2008/10/28 | コメント (0)
“ヨギー二の部屋”に掲載した記事ですが、こちらにもUPします
アーユルヴェーダでも、毎朝舌苔をチェックすることは必須とされていますが、東洋医学でも舌診というのがあります。とても簡単なので、毎日の健康チェックに取り入れてみてはいかがでしょうか
舌診 (ルメールいわた さんのHPより)
画像の舌はとても分かりやすく極端な例ですが、そこまでの状態になっていなくても、今日はいつもより○○な状態という、傾きを知り、食事や生活を改善して健やかな状態に早く戻すことが大切なんだと思います。
ちなみに私は現在水毒傾向にあります。舌がぽってりしてたり、身体を横にしたらお腹からタプンッと水の音がしたり、バランス感覚が少し鈍っていたり(大げさに言うと、船の上でバランスをとっているような感覚になっています。体内の水が多いからなんですね・・・ ) ここ最近の水毒を増す食べ物は、果物や冷たい飲み物、おひたしや豆腐などの水分を多く含むものです。私の場合、どうやら冷えとセットだとより悪化するようです。
どちらかというと運動量が多いほうなので、水毒傾向になるのは妊娠中・授乳中の限られた期間です。こういった身体の観察の楽しみを知らなければ、ただただシンドく感じていたかもしれませんが、毎朝の舌診のお陰で、浮腫みと食事の関係を知ることができ、結構楽しんでいます。
投稿者 nishigata : 2008/04/21 | コメント (0)
先日、清田区の東急横にある 旬菜食健 ひな野 というところで食事をしました。自然食のビュッフェレストランです。
久しぶりの外食で2人の息子達はキョロキョロして落ち着かない様子。
そして私達もバイキングだったのでついつい食べ過ぎてしまいました。
最近はこういった自然食への関心が高いようで、とても混んでいました。
せっかくの素朴な料理、有機野菜も食べ過ぎたら駄目ですね(笑)
投稿者 nishigata : 2008/02/15 | コメント (0) | トラックバック (0)
今朝は久しぶりにパフパフのパウダーが積もっていました。
『絶好のスキー&雪遊び日和だーーー』 と心もウキウキ。
しかし、昨日は私と長男がスキーに出かけてしまって、夫
は次男とお留守番。なので今日は私がお留守番になって
家の大掃除です(涙)。
我家は、私が外遊び大好きなのでパパが二人いるような
ものです。なので家事はどんどんたまってしまいます。
年末も大掃除を全くしないで4人でお外に遊びに行ってばか
り。
思えばとっても自己中な主婦業。嫌なこと汚れることは後回
しにしてきたツケがどっちゃりたまってしまいました。
明日は39歳の誕生日、
そういえば『子曰く、四十にして惑わず』でしたよね。
年齢なりの落ち着きや寛容な態度が身につくと、誕生日
も充実した気持ちで迎えられるのかもしれませんね。
まだまだ自己中な生活や考えに惑うばかりの毎日で、た
だ年齢のカウントだけ伸びているように感じてしまいます。
40までラスト1年!!!エゴを少し落として40代を迎えた
いものです。
投稿者 nishigata : 2008/01/14 | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は月の望(満月)。それに皆既月食が見られるおまけつき!
食の最大は19時37分。夜更かししないで見られるのは、またとないチャンスなんだそうです。私もお団子片手に(意味はない?)ゆっくり眺めてみたいなぁと思っています。
そして明日からは月がどんどん細くなって、9月10日が晦(みそか・月のない日の意)。
この浄化しやすい期間を利用して、身体も少し浄化したいところです。
汚れ落としにも向く期間なので家の大掃除もついでに・・・
投稿者 nishigata : 2007/08/28 | コメント (0) | トラックバック (2)
昨晩は我家のチビ君が早い時間におネンネしてくれました。
久しぶりの私の自由時間です!
そこで以前から念願だったビリーさんのブートキャンプに入隊しました。
思ったよりも大したことないな・・・なんて、余裕があるつもりだったけど、やってる途中で長男が泣き出す始末。そんなに必死の形相でやっていたのか(笑)
でも汗をかいた後は気分爽快!暑い日のダルさはふきとんで気持ちよく布団に入ることができました。
今日も札幌は夏のような暑さ 汗かいて体を動かした方がかえって涼しく感じるのは私だけだろうか
投稿者 nishigata : 2007/06/13 | コメント (0)
けい皮毒という言葉を最近知りました。
シャンプーなどの体を洗うもの、クリームなどお肌に直接つけるもの、
食の安全と同様、視点を変えると選ぶものも大きく変わってきました。
そして自然なものは使っていてとても心地がよいです。
★アロマ生活を気軽に始められるようにお手伝いしていきたいと思います★
現在の取り扱い商品
生活の木、サノフロール、メドウズ商品 20%オフ
プラナロム 定価販売
精油1ml~、キャリアオイル10ml~
*手作り化粧品のレシピ、各書籍のレンタルも行っています。
投稿者 nishigata : 2007/05/27 | コメント (2)
当院でチケットを販売しています
日 時 2007年4月29日(日) 開場18時 開演18時30分~
会 場 ちえりあ(札幌市生涯学習センター) 地下鉄東西線宮の沢駅直結
札幌市西区宮の沢1条1丁目1番10号
チケット 2000円
ゲストに出演者の奈良裕之(ならゆうじ)さんをお迎えしているそうです。楽しみですね!
投稿者 nishigata : 2007/03/09 | コメント (0)
今年は手帳もカレンダーも月の暦のものを用意しました。生活の中で月のリズムを感じることができたらいいなと期待をこめて(笑)
今日はその月暦の大晦日。月のない真っ暗な夜です。西暦の大晦日より、ずっとそれらしい雰囲気があるように感じます。晦は月篭りの意味もあるそうです。
明日は新しい月の誕生とともに新年の始まりです。
投稿者 nishigata : 2007/02/17 | コメント (0)
ご無沙汰しております ペコリ
今週のチャクラとカラーのイメージを交えたヨガレッスンはいかがでしたか? 今回はカラーセラピストの松井麻美さんを講師にお招きして2人でリードするスタイルをとりました。 私自身も初めての試みだったので、皆さんの感想をお聞かせいただけたらと思います。
上家先生とともに今後のレッスンの課題・励みにさせていただきたいと思います。 簡単なことでも、皆さんの気づきや質問等何でもお待ちしております。是非是非コメント欄によろしくお願いいたします m( _ _ )m
☆今日のレッスンをもちまして、しばらくレッスンの担当をお休みします。前回の妊娠期間があまりにも元気だったため、今回は過信して度々体調を崩してしまいました。レッスンをお休みすることも度々・・・ 本当に皆さんにはご迷惑をおかけいたしました。
もうすぐ9ヶ月、私のヨガパンツももう限界です。上家先生に甘えて、来週より産休に入りたいと思います。
上家先生の紹介は、許可をいただいてから、ヨガスタジオのHPに掲載いたします。お楽しみに!
投稿者 nishigata : 2006/07/22 | コメント (7) | トラックバック (0)
自然なお産を通じて 命とは、人とは、 を熱く語る産婦人科医師吉村正先生の講演会に行ってきました。1日目は夫、2日目は私と子守を交代して今回は夫婦で聞くことができました。
初めて吉村先生の講演会に行ったのは3年前です。その頃は妊娠もしておらず、お産とは無縁の私でしたが、なぜかご縁あって水野師匠(水野先生は男性なので、もっと無縁でした)と二人で聞きに行くことになったんです。 講演会後はその先生のパワーと内容のすばらしさに師匠とふたり、まさに放心状態。その感動はその後1ヶ月以上も続いたほどでした。当時、水野先生は感動しすぎて同じ話をずーとレッスンで繰りかえしていたのを覚えています。
私はその講演会の前まではヨガの難しいポーズや呼吸法のテクニックの習得にどうしても目がいきがちでしたが、その講演会の後は、いかに感性を磨くかが一番のテーマとなりました。ポーズの美しさや見える世界にとらわれず、体内の感覚を感じ取ること、自然との調和 ・・・ ゴールのない難しい課題ですが、一生かけて取り組みたいと思える課題です。吉村先生の講演会は私にとってヨガの世界を広げてくれた講演会でした。
投稿者 nishigata : 2006/06/02 | コメント (2) | トラックバック (0)
おたふく療養中に、随分と前に録画しておいた辰巳芳子さんのTV番組を見ることができました。(我家では録画しておいても、見ることなく削除されてしまうものが多い)番組タイトルは情熱大陸だったでしょうか?
思い描いていた通り、料理や活動の紹介よりも、辰巳芳子さんの仕事(料理・教育)への姿勢、生き方をメインに構成されたものでした。
30分ほどの番組の終盤、プロの料理人の皆さんに語りかける辰巳さんの言葉がとても印象的でした。 以下、辰巳さんの言葉をそのままに
私達は幸いなことに、 ものと、ものごとに向かっていくときに
自分というものを引っ込めなければならないでしょ、ものに従っていくんだから
そのときは 脂ののっている魚に向かっていくときは そのようにしなきゃならない
ということはね だんだん 本当言うと 料理人はね 我が落ちるはずなんです
我が落ちるとね だんだん幸せになります
そして人の命に仕えることができる
ということはよい道だと 私は 幸せな道だと思う
投稿者 nishigata : 2006/05/14 | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、持ち歩いていた保温マグを取り出して麦茶を飲んでいたところ、
「あなた、なんで冬なのに麦茶なんて飲んでいるの?」
と尋ねられました。以下、その時の会話です
「やっぱりですか、自分でも合わないなーと思っていたんです」
「あなたせっかくそういう体の感覚があるのに、なんでやめなかったの」
「もったいなくて、使い切ろうと思って・・・」
「捨てることに価値がるのよ!」
そうなんです。
捨てられなかったのは私の偏った心やこだわりの心だったのかもしれません。
物を捨てることはもったいない、バチがあたる という気持ちは大切に残したいと思っていますが、時には捨てることによって小さな前進ができることを知りました。
残りの麦茶(ちょっとこだわって選んだ茶葉だったんです)は思い切って捨てて、3年番茶を購入しました。やはり体を温める作用のある番茶はスイスイと染み渡るように身体に受け入られていくようです。いつもは小型の保温マグに麦茶を残して帰ってきていましたが、番茶だとあっという間に飲みきってしまいます。やっぱり身体は正直だなぁ・・・
投稿者 nishigata : 2006/04/10 | コメント (0) | トラックバック (0)
師匠がよくおっしゃる言葉です。「何でもコントロールしようとしてはダメですよ」「あるがままを受け入れる」「あるがままに受け入れる」
ポーズの痛さはもちろん、自分自身、環境も・・・
初めて聞いたときも当時の私なりに何かを感じましたが、自分のヨガスタジオをもつようになってから、またその言葉の重みが変化してきたように感じます。
「自分はこれでいい」 少しずつですが、そう思えること、あるがままを受け入れることが上手になってきたように思います。 スタジオの皆さんに支えられながら、私はレッスンに向かうときもあるがまま、自然な状態でいられるようになってきたのかもしれません。 ダメなところをいっぱい皆さんにお見せしても、皆さんが受け入れてくれるのでついつい(笑)
2週間ほど気管と声帯を傷めてしまい、皆さんにはご迷惑をお掛けしてしまいましたが、今回はゆくっりと自分の心身と向き合う時間をいただいたように感じています。病という症状は自分の行動から起こってくるもの、心身のだしているSOSのサインを聞く絶好の機会だったと思っています。 よっぽどのことがない限りは薬で症状を消すことなく、症状と向き合おうと思っていたので、すっかり長くかかってしまいました。 今は少し回復して、ちょっとした旅から帰ってきたような気分になっています。
あるがまま は道草で得られるかもしれませんね
投稿者 nishigata : 2006/03/25 | コメント (2) | トラックバック (0)
大学のクラスメイトでもある弘山晴美さんがマラソンで優勝しました。
お互いのことを白ヤギ黒ヤギと呼び合うくらい筆不精な私達ですが(メールを送ってもお互い返すのが2~3ヶ月後)、年1回の年賀状と北海道マラソン前の夕食で近況報告していました。
30歳を過ぎたあたりでは、同窓生で現役選手は私達くらいになってしまい。「いつまでやる~?」が話題にあがったり。
その後、私は引退してしまいましたが、競技を続ける苦労を知っている分、晴美にはモチベーションを維持しながら納得いくところまでやり続けて欲しいと心から願っていました。 結果が全てといえるかどうか場合によって異なってくることだと思いますが、今回の優勝は本当に意味ある結果だったと思います。晴美とご主人の今までの積み重ねがすばらしいものだったことを、皆当然分かっていますが、優勝したことによって世の中の人にも祝福してもらえ、本当に心から嬉しい結果となりました。
「引退したら 温泉泊まりに行って クロカンしよう(やはり動くのが好き) そしておいしいパフェでも食べて・・・」と 毎年夢の企画を話合ってきましたが、来年の冬は実現できそうかな?
とりあえず久しぶりにヤギメールを送ってみようと思います。
投稿者 nishigata : 2006/03/13 | コメント (2) | トラックバック (0)
先日、料理の本を購入しようと初めて札幌駅の紀伊国屋書店に行ってきました。予定ではおかずのレパートリーを増やそうと人気の栗原はるみさんの本を考えていましたが、結局は 精進料理の本、マクロビオティックの本、そして辰巳芳子さんの いのちを支えるスープ という本を購入してきました。
3冊に共通しているのは、本当に素材を大切に扱って料理していること、そして料理に対する哲学があり、いただくありがたさを感じさせてくれることです。この3冊からはレシピを学ぶのではなく、食とはを学ばさせていただいています。
特に辰巳芳子さんの本は本当に厳しいです。手抜きや妥協、ながら料理は一切許してくれません。
その中でも気軽につくれそうな玄米スープをまずはつくってみました。
本に書いてあるとおりに、玄米の表情をみて煎り、そして煮る時間は玄米の滋養がスープに染み渡ったときを見計らって・・・と真剣勝負でつくってみました。
そして出来上がったスープは滋養に満ち溢れ、本当に一杯飲んだだけで全身に染み渡る思いがしました。断食明けでしたら、さぞかしそれが実感できたのではないかなぁと思います。普通の食事をいただきながら、玄米スープをいただくのは滋養オーバーになってしまったような気がします。
今日、息子が気管支炎になり、通常の食事を飲み込みづらそうにしていました。せっせと玄米スープで看病してあげたいと思います。
投稿者 nishigata : 2006/03/07 | コメント (2) | トラックバック (0)
治療院待合室の壁に、アーユルヴェーダ(インド古代医学・・・現代でもインドでは西洋医学の病院よりも、アーユルヴェーダの病院の方が多いそうです)の体質チェックシートを掲示してあります。3分くらいでチェックできますので、是非ご覧になって下さい。
アーユルヴェーダでは
健康とは生まれ持ったエネルギー(ドーシャ)バランスが保たれている状態のこと。
そして不調になってしまうのは、そのエネルギー(ドーシャ)バランスが崩れるためといわれています。
なので自分のもともとの体質を知ることによって、自分のドーシャが今バランスの取れている状態なのか、崩れているのか知ることができます。
そして自分がどんなときにドーシャバランスを崩しやすいのか、また、どのような生活を送れば崩れにくいのか対策を立てやすくなってきます。症状が大きくなる前に生活を改善することでできるだけ病院のお世話ならずに、心身ともに健康な毎日を送りたいものです。
簡単にアーユルヴェーダを紹介させていただきましたが、本来と~っても奥が深い学問です。
今回はとっても簡単なものを掲示しましたので、きっと皆さんにも私同様、気軽にはじめの一歩、アーユルヴェーダの入り口に立っていただけると思います。*もうすでに本を購入なさった方も!嬉しい限りです。
投稿者 nishigata : 2006/03/05 | コメント (2) | トラックバック (0)
2週間ほど前になりますが、念願のアロマポッドをスタジオに用意しました。皆さんを心地よい香りでお迎えしたいと思っています。
今までは、アロマオイルをタオルに数滴たらして、レッスン前に皆さんのヨガマットを拭いておりました。
アロマポッドは以前から欲しかったものなんですが、どうもコンセントに入れて電気を使うのには抵抗があり、そしてろうそくの場合、匂いや部屋の空気が汚れるのに抵抗がありました。
最近知ったのですが、石油でつくったろうそくは空気が汚れたり、匂いがしたりするのですが、蜜蝋(ミツロウ)などの自然素材でつくったものだと、全く匂いがしないんです。
就寝前の読書の時間は蛍光灯の光よりもおだやかなろうそくの光にしたいと思いつつ、その匂いで全くペケでしたが、これで問題解決できました。 ちとお値段は普通のものより高くなりますが、みつろうのキャンドルを見ているだけでホっと和みます。
スタジオの夜ヨガも蜜蝋の明かりだけでやってみたいな~ なんて思っています。ちと怪しいですか?
投稿者 nishigata : 2006/03/04 | コメント (2) | トラックバック (0)
トリノが終わってしまった~ (モーグルは)
平凡な日常生活を送っている我家にとって、久しぶりに緊張感のある数日を過ごしました。
前回の五輪ではいろいろなお仕事を仰せつかったのですが、今回はいち愛好家という立場で観戦することができて、お気に入りの選手のときにはテレビの前で正座したり、夫と勝手なことを話しながらお茶の間観戦を楽しむことができました。
・・・が、今回のコースは選手の良さが引き出せない、滑るほうも見るほうもストレスのたまるコースだったように感じます。 本来ならもっとスピードが出せて、もっと大きく跳べるのにーーー とこちらが歯軋りしたくなるようなランばかり。きっと選手もつらい大会だったと思います。
投稿者 nishigata : 2006/02/16 | コメント (4) | トラックバック (1)
最近読んだ生活クラブの月刊誌より
日本人一人が摂取する食品添加物は年間で500mlのペットボトル8本分(年間摂取量4キロ)にもなるそうです。
恐ろしい量ですね・・・ 日刊ゲンダイのコラム記事にもこの数字が取り上げられ、「よく考えて、買って、食べたほうがいい」と締めくくられているそうです。
投稿者 nishigata : 2006/01/24 | コメント (4) | トラックバック (0)
多くのヨガの本にもそう書いてあります。スタジオでもヨガ中は暖房を入れつつ、換気扇を回し・・・ とエコではありませんが、空気の循環をよくするようにしております。
レッスン中、2人組であるツボを刺激していたところ、「寒気がします」とおっしゃる方がいました。その方のパートナーさんは「たまっていた疲れや重さが取れています~」と気持ち良さそうです。 そこで私が交代したところ、私も腕全体に鳥肌が。
ヨガはポーズをしながら悪いものを放出するとも言われています。本によってはそれを邪気とも呼んでいます。 その方はすっかり楽になられたようで、本当に気持ちよかった~と言って下さいました。そして・・・私達はどうもその邪気をたっぷり感じてしまったようです。でもそれが体に入ってくる感じはありませんでした。 換気はつくづく大切だなぁ~と思った1日でした。
投稿者 nishigata : 2006/01/22 | コメント (0) | トラックバック (0)
先週末のワールドカップでトビーさんが優勝してくれました。
メンタルの弱さで過去2回のオリンピックを逃したトビーさんの優勝は本当に嬉しいです。コーチをしている私の弟もかなりメンタルが弱い選手でした。(姉の私もです)あの二人がそれを克服して大切な大会で実力を出し切れたことは、大きな壁を乗り越えることができたからでこれまた嬉しいです。
本番の五輪では、平常心でいることすら難しいくらい街も人もヒートアップしています。集中するためのスタート前のひとときも巨大なカメラが自分の顔をアップで写していたり。
いかにして腹に心を置くか、 弟とトビーさんにできるアドバイスはこれくらいかな?冷静にかつアドレナリン全開で五輪のバーンを駆け抜けて欲しい。
投稿者 nishigata : 2006/01/18 | コメント (0) | トラックバック (0)
この体工房にモーグル関係の人は・・・ 見ていないか。
弟がアメリカのトビードーソンのコーチをしています。もちろんオリンピックに向けて。
・・・が未だに選考が続き、もの凄い緊張状態が何ヶ月も続いています。 姉の私も毎週末“果報は寝て待て”できずに ドキドキしています。(ヨガが生かされていませんね)
投稿者 nishigata : 2006/01/14 | コメント (0) | トラックバック (0)
以下、ダイエット支援掲示板に記載したコメントの抜粋です。
ヨガはいかに生活の中に浸透させるかがとても大切で、実はポーズよりもとても難しいことかもしれません。
ヨガ中は、ヨガ的な心、体への感性の高まり、そして深い呼吸が保たれる・・・ では日常ではどうですか? と私は自問自答、そして気づきの毎日です。
ダイエット掲示板の中で、日常生活でお腹の張りや緊張を意識できることになったこと、心が緊張状態になったときに呼吸でコントロールできるようになったこと、お二人の方からこのような日常生活でヨガを生かしているお話を伺うことができました。 ヨガのレッスンを担当していてこれほど嬉しいことはありません。
家事はもちろん、人との関わり、ビジネス、スポーツ あらゆる場面でのヨガ(ポーズだけではありません)の実践話、今後も皆さんから聞かせていただけるのを楽しみにしています。
投稿者 nishigata : 2006/01/14 | コメント (0) | トラックバック (0)
新年のレッスン 「お正月休み、主婦は3度の食事とお掃除がてんこもりで、かえって忙しい」 なんて話題で皆さんと労をねぎらい、少しずつエンジンがかかってまいりました。(旦那が読んだら、何て言うかな)
昨年は、小さくてもとても有意義な実行がいくつかできました。少し自己満足、自己充実ができた年だったと思います。
さて今年は・・・ とようやく新年に頭が向いてきた時に、すばらしいメッセージを吉岡学さんのブログで見つけました。
20世紀は、「勝ち負けの世界」でした。でも21世紀は、「先に、相手の望みを叶えてあげるからこそ、自分の夢も叶う時代(愛の循環)」なのです
もう、文字にキラキラをつけたくなってしまいました。
アーユルヴェーダ医学では“こうして欲しい”“そんなところが嫌” このような想いは血を汚し、全ての病の原因にもなると言われています。 完璧な愛の心をもつことは難しいけれど、少しづつしてもらうことよりも、できることを考えられるようにしていきたいと思いました。
吉岡さんのブログには他にもたくさんキラキラメッセージが詰まっていました。抜粋で申し訳ありません。リンクを貼らせていただいたので、是非ご覧になって下さい。
私がよくお話することですが、この世は「相対の世界」ですから、自分の真反対を受け入れ、学ぶことの大切さを、よくお話します。
人間に言い換えると、自分の「不」とも言える経験や、まだ知らないこと、または、経験できなかったことのおかげで、実は、経験した人以上に、そのことを大きく学ぶチャンスが与えられているということです
水野ヨガ学院の水野先生も、苦手なポーズがあると「よかったね~、得意な人には分からない気づきがいっぱい見つかるよ」と教えてくれました。
知らないからこそ、苦手だからこそ学びや気づきがたくさんある。
う~ん、新年の抱負・・・ やはり、まずはできることから 笑顔?
追: トラックバックの方法が今いち分かりませんでした。後日、調整します。
投稿者 nishigata : 2006/01/11 | コメント (0) | トラックバック (0)
ゴンちゃんのおじいちゃん。ゴンちゃんとは1年の2/3以上を一緒に過ごしたことがありました。(運動と食事ばっかりだけど・・・) 敬三さんはボケ防止で東京で一人暮らしをしていたそうで、ごんちゃんの家で敬三さんにお会いしたことは1度だけ。 「ちょっと待ってて下さいね」と言いながらお茶を入れ、すばやく軽食をつくっている様子。 「普通の家だったらゴンちゃんが働いて、おじいちゃんが座っているんじゃないの?」「いいの、うち、おじいちゃん元気だから」 と、三浦家ではあまりおじいちゃん扱いしていないようでした。
本当にテキパキと私達の前にお茶と軽食を用意してくれたおじいちゃんは、ご馳走になっている私達にいろんなできごとを報告してくれました。
こんな食事を自分でつくってみた。こんな体操をしてみた。そしてその効果についても、髪が黒くなってきた、耳が聞こえるようになってきた。シワがとれてきたなどなど・・・
全部自分で考えて、自分で体感してよいものだけを残して毎日実践しているようでした。 時間にして1時間くらいかな?話題豊富で、テキパキ動く90代のおじいちゃん。なので100歳でスキーをしているTVの映像にも、正直あまり驚きませんでした。
自分の生活や健康は自分で管理。この体工房のめざす生活はまさに敬三さんの生活そのものかもしれません。 特別なことをするのではなく、日常の一つ一つを大切にし、自分の体や自然と会話するように生活をする。(冬はほとんど山にいたそうです)
ミウラドルフィンズのHPで最後にもう一回スキーさせてあげたかった。と雄一郎さんのコメントがありました。 すばらしい家族だなぁと思います。 敬三さん どうか安らかに 合掌
投稿者 nishigata : 2006/01/07 | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、レッスンの後に力の抜き方についてお話しする機会がありました。
どう表現したらピンとくるかなと考えながら、いろいろお話していくうちに
「水泳選手や陸上選手がスタート前に手や足をブラブラさせるのも、力を抜いているんです」とお話したら「ああー そういえば よくブラブラしてるよねー」 と、なんとなく雰囲気は伝わったようで、ホッとしました。
私も、日常のさまざまな行動で無駄な力がいっぱい入ってしまいます。ハッと気づいてはそのつど、肩をゆらしたり、呼吸を変化させたり、楽な状態に戻すようにしています。
録画しておいた格闘技の番組を、先ほどまで夫と観ていましたが、どのような状況におかれても冷静さを保っている選手は、タイミングよく身体ゆるめていることに気づきます。 首や肩をゆらしたり、腕をぶら下げたり・・・。 (頭や上半身に)上がってしまった気や力を上手におろして上虚下実の状態が最後まで保たれている。個人的に一番あっぱれだなぁ と感じたのは ホイス グレイシーと対戦した新人の選手! 緩める動作をいれなくてもよいいくらい 余計な力が入っていない。ホイスの寝技からうなぎのようにニュルニュルとかわしていくのが感動ものでした。無駄な力を使っていないので、持久力も抜群だったし!
反対の状態の選手に対しては「こりゃ、もたん」と夫が辛口トーク。 最初っから肩首ガチガチだったり、呼吸が上ずっている選手は 残念ながらガス欠になるのも早いようです。
これからオリンピックに向けて、さまざまなアスリートのスタート前の表情がTVに映し出されます。 表情を見れば 心身がどういった状態にあるか ヨギーの皆さんならきっと分かると思います。
*いつものことながら、話がそれていました・・・
投稿者 nishigata : 2006/01/02 | コメント (0) | トラックバック (0)
自然環境や動物保護、ストリートチルドレン の情報を得るたびに、私は何もできていないなぁ・・・ という思いがありました。何か自分にできることはないのかなぁ・・・ と考えてはみても何も行動できず。 1ヶ月ほど前に、 ふと「寄付してみよう!」と急に思いつきました。
とはいえ、旦那の了解が得られるか
「あのさ・・・ ヨガの売り上げの10%ほどを寄付してみようと思うんだけど、どう思う?」
「確かに、日本の中ではウチは大したことないけど、世の中でのバランスを考えたら、かなり恵まれている方だと思うから、いいと思うよ!」 って、 さすがぁ
息子の教育資金の積み立てもしておらず、生命保険は半額にしたばかり。 でも、あっさりOKをくれた夫に感謝です。
それから数日間、寄付をする団体探しを必死に行いました。HPで活動報告をしているところが多く、情報収集だけでもかなりの時間を費やしました。どの団体にも応援したい気持ちはあるのですが、限られた資金内です。 動物 自然 子供たちの環境改善 の活動をしている団体5つに今回は決めました。
ただ寄付を送るという方法もあるのですが、今後も活動の情報を得るために、各団体のサポーター会員になってみることにしました。 これらの手続きは1月ほど前に既に済ませていたのですが、最近になって、その会員誌や読み物がどっさり届きました。これまた読むのも大変な量ですが、身近なことでも初めて知る事実が多いことに驚いています。
寄付はあくまで自分のための行為。 ヨガレッスンに気持ちを向けるときに、それらの地球の一部での活動につながっていると思えるだけでも、レッスンに広がりやつながりを感じさせてくれます。
皆さんからいただいた貴重なレッスン代です。私達のヨガレッスンが、そういった活動にほんの少しつながっていると皆さんにも感じていただけたらと思います。
ヨガはサンスクリット語で「つなぐ」という意味を持ちます。 心、体、地球、自分、他者・・・ 何をつないでいくか、何が見えてくるか ヨガを続ける楽しみですが、はじめの一歩の行動ができたようで。 今まであれこれ考えていたことが スッキリしました。
今回の寄付で参考にさせていただいたHPです。
他にもいろいろと参考にさせていただきましたが、毛皮の生産現場や動物実験の現像など、ショッキングなものが多くありました。 スーパーのパック詰めの肉や製品となってしまった毛皮は、生命が感じられない無機質なものに変えられているので、私達は罪を感じずに利用してしまうのかもしれません。知ることはとても大切だと改めて感じました。
投稿者 nishigata : 2005/12/17 | コメント (2) | トラックバック (0)
何年間か現役時代を共にした附田雄剛くんが、昨日のワールドカップで2位になり、今朝の新聞で“五輪内定を確実にした”と記載されていました。
出発前に「コーチ陣は選考基準を教えてくれないけれど、年内のワールドカップでほぼ決定するだろうから、初戦から結果出さなくちゃいけない。」 と 治療院で夫と話していたので、初戦の結果がとても気になっていました。
つくづく、メンタルが強いと感心。彼の追い込まれた状況をイメージしただけでも、手足が震えてくるのに。文句なしの結果で内定を決めた彼は本当に凄い!旦那も「壮行会しなきゃなぁ~」とルンルンで仕事に向かいました。
でも、彼にとってはメダルまでの通過点のひとつで、きっと今頃笑顔もないまま冷静に課題を克服するために練習しているんだろうなぁ・・・
前回の五輪が終わったとき、次まで長いよね~ なんて話していたら、もう五輪シーズン。今回の結果を受けて、コーチが「ベテランのプライドをすててトレーニングした成果」とコメントしていましたが、そんなプライドはもともと無かった と思う。確かにコーチの言うことはあまり聞かないけど、それはプライドではない。いつも冷静、謙虚に自分を見つめ、自分のモチベーションの上がる方法で、上を目指してきたと思う。 コーチを始め、周りが喜ぶ練習の仕方に付き合う余裕がないだけ。プライドがあるとしたら、求めている滑りにあると思う。
あとは滑れる体でスタートに立つだけ! なんか急に五輪まで長く感じてしまった。
私が緊張してどうする
投稿者 nishigata : 2005/12/16 | コメント (0) | トラックバック (0)
映画から2日経ちましたが、ガイヤワールドに未だ浸かっております。 前回に観たときも1週間ほど抜け出せない状態になってしまいましたが、今回も同じ状態になっています。
地球は今、癒しが必要な時代 (映画の中での言葉です)
人だけではなく、生き物達全て、自然が 傷を癒すのが必要な時代だと・・・
星野道夫さんの家族、友人は誰ひとり彼を襲った熊に対する憎しみを語らなかった。
むしろ、地球全体ガイヤの癒しの過程のひとつとして、彼は自ら身を捧げた とさえ語る友人もいたほど。
突然の死で、幼い子供を残して逝った彼に対して、無念だっただろうと語る人は誰もいなかった。残された人は悲しみをかかえつつ希望や思いやり、愛の言葉を語っていた。彼の魂は本当にとても清く、人だけでなくガイヤ全体を包み込む愛に満ちていたのだと思う。
最近は幼い子供の痛ましい事件が多い。4番の出演者の名嘉睦稔さんが作詞作曲した星ぬ子守唄(ふしぬくわぁむいうた)/TINGARA を何度も聞きながら、幼い魂に子守唄を届けてあげたいと願っています。
「月や星さえも、太陽でさえも、あなたのかけがえのない愛しさを何と代えられるというのでしょう...」
この曲は亡くなった子供への、母の深い深い愛情を歌った子守唄だそうです。今はこの子守唄を聞いただけでも涙が出てしまうほど涙腺がガイヤに侵されています。映画の中で、この曲について語る名嘉睦稔さんも涙していました。
新聞に掲載されている事件も、私の知らないところで起こっている紛争や事件も、すべて社会のひずみの代償として、起こっているのか? そして地球や地球に生きる動植物に対する私達の行為の代償も今後ますます増えていくのだろうか・・・
映画ガイヤシンフォニーのすばらしいところは、出演者が愛に溢れていて、未来に希望を抱いているところだと思います。反省すべき点はたくさんある。でも、未来は愛に包まれたすばらしいものになると、各分野で活躍している出演者が語っていることに、救われ、勇気づけられる。
制作監督の龍村仁さんご自身も、講演会で確かその時60歳で6人目の子供がもうすぐ生まれる なんてことをおっしゃってました。 その時、こんな時代子供を生んだら可愛そうなんて考えていた私には ビックリ仰天でしたが、未来のガイヤに力強い希望を抱いているからあたりまえ のことなんですね。 最後の子供の成長はいつまで見られるかなぁ~ なんてお話もしていました。全ての生き物はガイヤ全体で育まれていく から執着もないのかな。
投稿者 nishigata : 2005/12/05 | コメント (0) | トラックバック (1)
本日、地球交響曲ガイヤシンフォニーのお手伝いに行ってきました。 言い渡された役割が、司会だったので仰天してしまいましたが、なんとか上映前のひと時を台無しにすることなく終えることができました。
今回は1日かけて3番と4番の上映がありましたが、私も司会の役目を終えた後はゆっくりとガイヤの世界に浸ることができました。
本当に言葉で簡単に説明できない、とてもすばらしい映画です。今でもその余韻による心地よさが残っています。 3番は今まで同様、地球ガイヤに住むもの達の魂の連鎖を感じさせる構成で、時間を忘れてしまうほど、その深い繫がりの世界にどっぷりと入り込んでしまいました。4番は“21世紀の子供たちへ”という副題どおり、命の連鎖のバトンを受け継ぐもの達へのメッセージのように、構成は分かりやすくストレートなものでした。
そして内容は・・・やはり見る人によって感じ方が異なってくる映画だと思います。
印象に残る言葉やシーンはたくさんありましたが、常日頃抱いていた不安な思いが、映画の中のひとつの言葉によって、癒されました。
“幸せの中には悲しみも内包されている”
私は子供を授かり育てることに、ある種の怖さを抱いていました。それは今でもずっと続いています。
以前、夫に「子供をもつということは、その子に何か悲しいことが起こっても、それを受け止めることを、覚悟しなければならない」といったことを真剣に話したことがあります。 なぜここまで臆病に考えているのか自分でも不思議だったんですが、夫に話し、そして理解してもらえて、そのとき、ようやく私の中で妊娠する準備が整ったと今でも思っています。
私達家族3人と1匹は皆がいつでも死や予測のつかないできごとと隣り合わせで、私は幸せを感じると同時に、その向こう側に失う怖さも感じてしまいます。
自分はなぜ心から幸せを喜べないのか?と思ったりもしていましたが、今日の言葉との出会いによって、私の感情はごく普通なものだったと知ることができました。
そういった感情をなくそうと考える必要はないと、今日の映画で教えられ、とても楽になれました。
投稿者 nishigata : 2005/12/03 | コメント (3) | トラックバック (0)
先週からの断食の経過です
木曜日 ↓
金曜日 ↓
土曜日70時間断食後 うどんから復食
日曜日 通常の食事
月曜日 ↓
火曜日46時間断食 少なめの通常食
2回目の断食は具合が悪くなることもなく、筋肉の疲労感も感じず、食べていなくても生活に全く問題を感じないまま終えました。途中、温かいお茶、味噌汁の上澄み、2杯のりんごジュースをいただきました。
断食して一番驚いたことが、全く冷えがなかったことです。足先は普段よりポカポカし、手の指先がたまに冷たく感じた程度でした。体全体は食事をとっているときよりもポカポカと温かかったです。(消化は一番血液を使うので、使われていないと血液が体にまわるのかな?)
肌がきれいになりました。腸がきれいになるとお肌もきれいになるのか、肌色が明るく、カサつきがなくなりました。
食事が癖になっていることに気づきました。 ○時になったら準備して、○時になったら食べて・・・ 今回は全く食事の必要を感じないまま2回の断食を終えました。
喉の痛みを感じたときは(それぞれ1回ずつありました)生姜湯でウガイをしたら、痛みはなくなりました。断食中、風邪が一番気になりましたが、免疫が落ちた感じはしませんでした。
・・・と、いいことずくめの断食で、もうちょっと続けていたいという気持ちのまま2回とも復食してしまいました。 体のため、生きるための食事というより、まだまだ食事を楽しみたいという気持ちがあるからだと思います。 復食の時、食事をお腹に入れるのは抵抗がありましたが、皆で顔を合わせて、「おいしい、おいしい」と言いながら楽しく食事する時間がとりたくて復食してしまったという感じです。(寝坊できる休日の前夜は、皆揃って食べられるのでとっても楽しみなんです)
もう少し、本当に体が欲するまで断食を続けたなら、食事から得られる体に染み渡るエネルギーみたいなものを感じることができたかもしれません。 今回はあまり食べたくないまま食べちゃったので 楽しくても食事による感動はなし。元気になるどころか断食の爽快感が失われたことの方が大きかったです。 まだまだ初心者レベルですね
投稿者 nishigata : 2005/11/24 | コメント (2) | トラックバック (0)